はじめに
晩秋の候

万力公園の紅葉
2018年11月10日 五十鈴撮影
秋も進み、晩秋の候です。お天気が良ければ、毎朝、80歳を過ぎた私たち老夫婦は、家の近くの万力公園(万葉の森)を散策します。その折に撮影した紅葉の木々です。
『折々の記23号』に、『晩秋の風の誘いから一枚の枯れ葉のように』と題して書いた文に【毎朝、近くの万力公園を散歩しながら、この自然の営みということを思います。
私も自然の営みによって生まれて生きてきた存在です。その自然の流れによって、あの一枚の枯れ葉のようにこの世から去ります。そして、枯葉は土になります。一枚の枯葉も自然のたまもの。そして、私も自然のたまものですね・・・。】
紅葉した葉を眺めながら、私も一枚の枯れ葉のように、この世の御縁の木から散る日のことを思いながら、朝の散歩をしました。
この晩秋に戴く高原玄承著『1日1進』に記されているお言葉です。
11月24日
秋。絆深め合う時。
分かち合い、補い合い、
祈り合い、感謝し合う時。
11月25日
紅葉の季節。
緑は、千変万化して、人の目を楽しませ、
人は、多様に練れて、人の心を和ませる。
11月26日
平和は、争いの末に生まれ、希望は、絶望の後に生まれる。
愛は、孤独の果てに生まれ、信仰は、苦境の淵に生まれる。
苦しみは、必ずや救いを生み出す。
今、人生の晩秋の候の私は、少女期に戦争を経た私の体験の実感から、特に26日の「苦しみは、必ずや救いを生み出す」の御言葉に頷きました。
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