はじめに
大和郡山の風を感じるところ
2007年に時を戻します。三俣俊二先生の「浦上キリシタンの流配地天川」、その現地での講義の前日、大和郡山市の上田市長と、柳澤文庫の松村館長にお目にかかった折に「大和郡山の風を感じるところは、どこでしょうか」という質問を別々にさせて戴きました。そのお答えは、どちらも「額安寺」でした。(HP No.142)
「天川の見学を終えた翌日の11月8日、額田部の額安寺に伺いました。」に始まる額安寺との御縁は『折々の記・第4号』の「仏教のご縁」に続けます。
『折々の記・第2号』の織田廣喜画伯の観音様詣りから生まれた「ルナ・ライヤー」を奏でる天女の絵の「天の川」の流れも、「「天の川」の絵は、弁天様のお働きがあるから、お経を唱え、お香を焚かれるところに行きます。」という田辺和子先生の予言通り「仏教のご縁」となるのでした。
この不思議な御縁の風の流れ、「大和郡山の風を感じるところは、どこでしょうか」に「額安寺」とお答え下さったお二人に、改めて感謝を申し上げます。
その額安寺に始めてお詣りした時の文です。
【そこは、額田部寺町という静かなところで、私達以外は人の気配はなく、受付の方が、御堂の扉を開けてくださり、「どうぞ、ご自由に」ということで、暖かい晩秋の陽射しの中、ゆっくりと楽しませていただきました。】
写真撮影も、ご自由にということで、お御堂の中や、宝物殿の中の素晴らしい仏像を撮らせて戴いた写真が、2008年11月8日のアルバムにありました。






(2008・11・08) 五十鈴撮影
額安寺の由緒書きを戴いて知ったこのお寺は、聖徳太子が、学問修行の為の道場として建てられた精舎を、推古天皇により、寺号「額安寺」を賜ったと伝えられているという由緒あるお寺でした。
ご本堂で、拝観させて戴いた11面観音像

(2008・11・08)
五十鈴撮影
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