おかあさん
「おかあさん」
そのことばは、甘く懐かしい。
あなたなしには、命は生まれもしないし育ちもしない。
「おかあさん」
まあるい魂、傷のない魂を包むおかあさんの懐の中
その中で育てられた心地よさ、
「おかあさん」
おかあさんの懐の土壌の中で、
子はすくすくと育っていくのでしょう。
「おかあさん」
現実に「おかあさん」はいなくても
「おかあさん」という「ことば」は、いつも働いています。
「おかあさん」
おかあさんは、非情の姿になっても、子を育てるということもあるでしょう。
「おかあさん」
この「おかあさん」の言葉に心を合わせると、
子を大切にして下さる神様のお心と、ひとつになるようです。
お水の神様ということから、弁天様の横に甕を置き、お水をお入れしておきました。
ひと口戴くと、お酒をいただくようなよい心地になる美味しいお水になりました。
こんなこともあってもいいような七夕の宵でした。
そう、あれから12年たったのですね。でも、思い出すと、ついこの間のことのように思える印象深い七夕の夜でした。織田廣喜先生のお姿や、お声が、そのまま記憶の動画を見ているように、脳裡に写しだされてきます。
人を思う心は、それだけで、周りにいる人に伝わって、活き活きと皆の心を甦らせ、その命に、愛を注ぐように思います。先生のお母様をお慕いになっていた幼子の様な魂。それは、年齢や、社会的な地位、権威などとはかかわりのない純粋な命と結ばれる根源の魂の叫びでした。
七夕の夜の美しい物語、牽牛、織女星の結ばれるその宵に、織田廣喜先生とご一緒だった思い出は、心に消えずに残る星空のよう・・・。
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